「3D」から「アニメ」へ

ANIME デジタル技術でアニメ制作

「3D」から「アニメ」へ

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近年、アニメーション制作は、セルからデジタルへ、そして3Dへと制作手法が遷移しています。
アノン・ピクチャーズでは、3DCGの技術を十二分に活用したアニメーション制作を行っております。


■ 3DCGでつくるアニメ

br01Mayaや3ds maxといった3DCGソフトを使い、従来のセルアニメのような表現、あるいは巷で3DCGアニメと呼ばれているアニメーションを制作する事例が増えています。

アノン・ピクチャーズでも、『Be Rockin’』や『いぬわりさん』といったオリジナル作品の制作をはじめ、TV用やゲーム・アミューズメント用のアニメーション制作に携わることで、その制作ノウハウを積み上げてきました。
とくに、「画をセル風にみせること」と「リミテッドアニメ的な動きを作ること」に主眼を置き、技術の向上に努めています。
こうして得たノウハウは、アニメ制作に限らず、あらゆるCGの制作においても役立っています。

■ 3Dの強み

3DCGでアニメを制作するメリットは、突きつめれば制作スタッフの少人数化に尽きます。
従来、30分のアニメを制作するためには、数十人のスタッフがおよそ一ヶ月かけて作画をする必要がありました。これを3Dに移行することにより、十人前後のチームでまかなうことができます。
少人数化により、コスト削減はもちろんのこと、意思疎通の緊密化や品質のバラツキを無くすなど、あらゆるメリットがうまれます。

また、3D PANと従来の撮影によるPANとを使い分けるなど、表現の幅を拡げることにも、3DCGによる制作は力を発揮します。
回り込みながらトラックバックするなどの表現は、3DCGならではの表現とも言えるでしょう。

もちろん、スタッフには一定のスキルとノウハウが求められます。一般的な3DCGとは、アプローチの異なる制作手法が必要だからです。
アノン・ピクチャーズは、これまでの制作経験を活かし、「アニメ」に特化した映像制作を提供することができます。