2006,01,27, Friday


昔々、IPPEI くんは日本から約8000kmも離れた遥か北欧の地「フィンランド共和国」へと旅立ちました……
フィンランドエログは、現地滞在期間中の2006年1月から3月までの間に書かれた旅行記です。
さて、日本代表となったIPPEI くんにエロはあったのか?無かったのか!?
ムーミンとサンタクロースの国で孤軍奮闘するIPPEI くんの雄姿をご覧下さい。

さいとーさんはキサクナ人です

2006,01,27, Friday

プレミア

早速来たぜ、イベントが。
突然マリアに呼ばれて「プレミアに行くからドレスアップしろ」って言われた。
そんなもん朝から言っとけばいいじゃねぇかって思いつつも行きました。
何のプレミアかって言ったらここのスタジオで作った7分間のCGムービーのプレミアらしい。
それで食えてるんだからうらやましい限りでございます。
話の内容は「昔サーカスの団長をやってたお爺さんがいて、そのおじいさんのために二人の男が張りぼてのサーカス小屋を作って昔の思い出を見せてあげる。」みたいな話でした。
で、見た感想は・・・

日本ぽく無い
デザインが完全に日本ではない。あのパースの崩し方は日本人はやらない(出来ない)だろうな…俺の好みじゃないけど良かったです。

テクスチャーが細かい
テクスチャー担当は誰だって聞いたらバートンのスノーボードウェアを着た大男が出てきた。ちなみに彼はスノーボードをやらないらしい。
看板に書いてる絵が綺麗だった。日本だと大体文字を書いて終わりなんだけど絵がいっぱい書いてあった。

ボリューメトリクスが素敵ライトはほとんどボリュームライトでそのほかにガスとか霧みたいなのも表現されていた。空気感はすごく良かった。感じとしてはバイオハザードに近い感じ。

で、その後みんなで円陣を組んで感想やらねぎらいの言葉やらを順番に言ってたんだけど、何故か俺に順番が回ってきやがった。
なんで来て2日でみんなの前で英語でスピーチせにゃならんねん! 無理だって・・・
って思っても20人近くが俺を凝視しているので腹くくりました。

もう一人の日本人は「良かった」って一言だけで終わったんだけど、俺は違う。
多分そんなんでもその場しのぎには良いんだろうけどそれは俺じゃない。自分の思ったことを無理やりでも伝えて俺がどういう人間かわからせるのも俺の使命だ。
という訳で、上に書いたことをほぼボディランゲージで無理やり伝えた。
結局伝わったのかどうなのかわからないけど俺的には大満足だった。

今日気づいたこと・・・
●台所用洗剤が全然泡立たない。そもそも皿洗いする人が居ないらしい。食器洗い機はみんな持ってるんだって。
●飯時には絶対サラダを食う。
●デブが多いのに異常に小食。サラダとパンで終わり。この日本人は何でこんなに食うんだって顔で見られた。
●俺はそんなに小さくない。俺と大して変わらない身長の人が多い。
●でも女はでかい。

| 仕事 | 06:51 PM | comments (0) | trackback (0) |